セントルシアの風
カリブ海の小国、セントルシアSaint Luciaで暮らすことになりました。遊びに来るには最高、暮らすにはかなりしんどいセントルシアでの生活をお知らせします。

日本で頑張っている人に爽やかなカリブ風を届けます。・・・肩の力が抜ければ・・・・

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世の中には、優秀な人は、居る!

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  カリブの小国のインターナショナルスクールに入ることになった12歳のかばちゃんの記録と英語習得の試み。

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  セントルシアで暮らすことになった家族の記録(1998年〜2001年)

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  混乱する南米ベネズエラの2002年8月〜2005年8月までの記録

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2009年10月26日(月)

その後

このブログは、帰国後、整理して少しは、まとまった物にするつもりだった。

新しいブログも開設してお知らせするつもりだった。

ちょっと予測していなかった事態になったので両方ともできなくなってしまった。

またしても、「その時に書かなければ、後で書こうと思っても無理。」ということを実感させられた。

でも書けないときは、書けないというのも事実です。

予測していなかった事態とは、またしても海外赴任が決まった。しかも今年中に発つ予定。行き先は、中米。

このブログをまとまった情報にしたいとは思っているが、時間がかかるし、後回しになるので、ますます難しくなるだろう。

新しいブログ開設はは、新しい任地に落ち着いてから・・・来年の2月ごろだろうか?準備が整ったら、このブログでお知らせします。


残しておきたい情報
送った郵便の船便の荷物は、全部着いた。全部の箱を日本で検査のために開けられていた。「テロ対策というもののプライバシーも何もないなぁ。」とおもう。でも船郵便が全部ついた。
No.4・5・6(7月11日発送)   8月10日
No.7(7月18日発送)・8・9(7月25日発送) 8月18日
No.10・11(8月3日発送)    8月23日
No.12(8月3日発送)       8月26日


20日でついているものもある。すごい!リストはあるものの、総てをきっちり確認することができなかったが、多分なくなった物はないと思う。
最後のNo.12などは、箱が丸い感じで届いた。箱の質が悪かったこともあるだろうが、かなりの痛み方だった。


DHLは、発送してから、5日でつくといわれ、それでは、私たちがつくより先についてしまうのではないかとちょっと心配したが、実際は、
8月3日に発送して、8月19日に自宅に届いた。
記録とるのをを忘れたが、日本のDHLから電話があって、税金がかかっているので、免税手続きをするからといわれて、いくつかの書類を送った。結局、税金は払わなくても良かったし、こちらでDHLに追加料金を払うこともなかった。

DHLの2箱も完全に中身をひっくり返して調べられたようで、気分悪かった。

送った荷物は、全部見事に開けられていた。中には、箱の裏を開けられたものもあった。トランクも大部分開けて検査されており、気分悪かった。仕方ないんだろうけど・・・

<帰国する人へ 持ち帰る物、日本へ送るものに関するアドバイス>
わかっていたつもりだったけど、やっぱり日本で荷物を受け取った時、送ったことを後悔した。日本は、物が多すぎる。持って帰ってもおくところもない。送ったり、持って帰る物は、できるだけ少なくするほうがいいと思う。

家電も衣類も持って帰らないほうが良い。記録や思い出の品だけだと思う。そういうものもできたら、セントルシアである程度整理しておくこと。日本に帰ったら、間違いなく、セントルシアにいるときより時間がない。スペースもない。

作成者 kbhh : 2009年10月26日(月) 11:12

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