2007年7月31日(火)
ペナン有終
この夕日は暫らく前にテロクバハンの浜で撮りました。ペナン情報ブログの最後を飾る取って置きの一枚です。
「旅の日記帳」代わりに、つまり自分自身の「旅記録」にと、このブログを開設しました。こっちに来て、3日に一度くらいは書けるかなー!?とか思っていたのですが、なんと、、ほとんど毎日UPできました、、、これも読んでくださったり、コメントを頂いた皆さんに励まされてのことです。途中からアクセスカウンターを設置しました。約1ヶ月で2000ページビューを記録、意外に多くの皆さんが見て頂いているのには、正直びっくりもしました。
このブログはこれで終わりではなく、日本に帰ってもWEB日記として、毎日とはいきませんが、主に釣り情報、日々のオモシロ情報など、その都度掲載していく積もりです。これからも引き続き「一Qブログ」をご贔屓くださいます様お願いいたします。
2007年7月31日、ペナン・ジョージタウン(西マレーシア)にて
一Q&エイコ
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一Q
: 2007年7月31日(火) 01:11
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2007年7月30日(月)
日本にないもの
あーっ!明日かぁ〜!!最終カウントダウン始まったー、、、
ペナン情報、掲載漏れを探したらありましたね〜、ペナンにあって日本に無いもの、、、
左は、とあるスーパーの一角にあったサインボードです。トイレと同じ様な感じで「男女別々」のロゴですね。これはイスラムのお祈りの部屋がありますよ、とのサインです。公共の場所には必ず用意されています。買い物中でも、一日5回の時刻になったら、ここでお祈りすることが出来ます。
右はコンドミのガードマン、イスメルさんです。警察上がりの堅物で「拳銃」片手にカッコウをつけて貰いました。ペナンでは、物騒に思ったことは全くありませんが、宝石屋の店先などにショットガンやマシンガンを小脇に抱えているガードマンをよく見かけます。
先日の美容院のロックも、実はセキュリティのためです。女性ばかりの美容室に若いお兄ちゃん、、彼は只、ロックを開閉する係りです。このお兄ちゃん、美容のことは全く知らず、ガードマンとして雇われていました。
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一Q
: 2007年7月30日(月) 14:04
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2007年7月29日(日)
老子と暮らす
ゆったりとした南の島でもう一度読み返した本、それは英文学者の加島祥造著「老子と暮らす」です。紀元前中国の思想家の著述を、難解な漢文和訳ではなく、現代口語で紐解いてくれたものです。
“知恵と自由のシンプルライフ”の副題通り、この世で、如何に自らの生活を愉しむか、についていちいち納得させられるおもしろい本です。
その中の一つを簡単に紹介します。老子の説く「道=タオ」の核心ではないですが、現代の世界に溢れている情報について、それは2つの種類があるといっています。
一つは必要の情報、一つは興味の情報で、、、
必要情報は、使ってしまえばゴミになるティッシュペーパーみたいなもの、ただ、それも使い方によっては自分の仕事や、家族を養うための手段になります。しかし、ある目的だけに使う情報は、あなたの命を機械化してしまうのです。それに対して、興味情報は、自らの好奇心や興味が起って求めるもので、この好奇心や興味は、利害や目的よりも上等なものです。目的意識では探知できない心の奥深くからきているもので、ここを伸ばしていくと、一生涯、あなたのライフが豊かになります、、よ、と。必要情報ばかりで自分を追い立てた人は、その目的を遂げた後のライフが「かさかさ」になる、、とも。
2500年前の思想家は、本当はユーモアたっぷりに述べているそうです。日本では、近年の漢学者が「国乱レテ忠臣出ズ…」などと、返り点の文語調でやったもんだから、折角の原文のリズムとユーモアが損なわれてしまい、更に馴染みにくいものにしてしまった様です。ユーモアに富む欧米各国に紹介されている「老子」は日本語訳されているそれとは随分違うそうですよ。
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一Q
: 2007年7月29日(日) 11:39
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2007年7月28日(土)
焼き蟹夕食会
今晩の夕食はちょっと豪華!でしたよ〜。知る人ぞ知る浜辺の隠れスポット、シーフードの屋台で、“焼き蟹”と“蒸し海老”の大皿テンコ盛りを食べてきました。ペナンで一番有名な日本人、NWHのTさんお奨めのグルメ店です。もう直ぐお別れ、と言う事で、今晩はTさんご夫妻との夕食会となりました。あのタイガーバームで巨万の富を築いた胡文虎の別荘だったそうで、当時の建物も今に残されています。その庭園のテーブルで、潮の香りと波の音を聞きながら、、、
蟹はマッドクラブ=マングローブ蟹でしたね、、味が濃厚、夢中になって何匹もたべました。白海老も美味かったですねー、、車海老よりちょっと小型で、プリンプリンの蒸し活き海老です、、ん〜ん何匹食べたかな〜^^
チキンサテー、甘〜いモヤシの豚肉傷め、、ビーフン&平麺の、、う〜ん!もうダメー勘弁して〜〜^^;
これだけ食べて、、、さーお幾らでせうか…!?
メン玉が飛び出るほどに、、お値打ちでーす、ここはグルメ王国ペナンです(^^)
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一Q
: 2007年7月28日(土) 23:14
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2007年7月27日(金)
美容室
いよいよ帰国の時迫る、2ヶ月間で伸びきった髪の毛を切りたい!っと言うカミさんについて、初めて(通訳で)美容院へ行きました。NOW OPENのプレートがドアにかかって、ビジネスアワーの筈なのにロックがかかって開きません。
スタッフも中に居ます、、エ〜っとなんでー!?…っと、立っていると直ぐに開けてくれました。なんで〜!?セキュリティー?真昼間だし、そんなに物騒に思わないけどね〜
カットだけ、を頼んで料金は15RM=約500円。床屋の9RMに比べると、やっぱり随分高いや〜^^;
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一Q
: 2007年7月27日(金) 21:47
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帰り支度
2ヶ月は速かったー!
そろそろ帰り支度が始まりました、、、先ず不要な衣類を詰め込んで、空きスペースには何を詰め込むか!?っと、思案のしどころですね。ポテトチップ安いので買いました、、けど、日本に着いたらポテトの粉末になってないかな〜、、とか^^;
写真はお世話になったコンドミの部屋です。隅っこにあの蚊〜タタキが写っていますね。あれから腕?がかなり上達して、10匹以上はやっつけましたね、、飛行中は中々難しいので、壁に止まったところを上から被せます。パチッ!っという小気味よい衝撃音とともにジ・エンド。壁が白いのを利用すると案外簡単に退治できます。
そろそろ覚悟が決まりました、、梅雨明けの暑い日本へ来週早々帰ります…
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一Q
: 2007年7月27日(金) 10:40
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2007年7月26日(木)
アイスカチャン(再)
前のアイスカチャンより、こっちの方が美味そうなんで差し替えさせてください^^;
きょう、コムターとプレンギンモールへ買い物にいきました。口が渇いたので1Fのアイスカチャン屋でいっぷく!
2と2.8RMの2種類、高い方は真ん中にアイスクリームが乗っています。
中ドンブリくらいの器に山盛り!2人で一杯が丁度いいくらいのボリュームです。
モールの本屋で変な日本語を見つけて、一生懸命に首を捻ったんですがとうとう分かりませんでした。店先で雑誌を積んだワゴンに張ってあったA4用紙のコメント「毎買ち様以上一律RM1」日本語をちょっと知っている誰かが書いたのか、教えて貰ったのか意味不明、、、さて、ウームわからん!?
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一Q
: 2007年7月26日(木) 23:07
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ビスマルクヤシ
ペナンの小さな漁村、テロクバハンの民家の庭先で見つけた椰子です。およそ植物らしくない、まるでアルミニューム製品の様な風合いが目にとまり思わず撮影しました。もちろん名称不詳、で、例によって沖縄・東南植物楽園の学芸室に問い合わせました。すぐに回答のメールを頂きました。学名:ビスマルク・ノビリス、原産地はマダガスカル。東南植物楽園にも導入されているそうですが、気候のせいなのか、シルバーの発色が少し弱い様です。
「ビスマルク・ノビリス」でネット検索すると、いろいろ情報がでてきます。マニアックな椰子で、結構な値段で取引されているようです。この写真の色具合と大きさのものだったら、果たして幾らの値段がつくのかと・・!?
つい余計な算術までしてしまう、ビンボウ性の悲しさ・・・か、、、^^;;
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一Q
: 2007年7月26日(木) 14:28
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アイスカチャン
サッカー観ていて、ブログ更新が一日飛んでしまいました^^;サウジアラビアに惜負、、残念でしたー!
ところで、いよいよ金曜日あたりに名古屋の梅雨が明けそうですねー!
梅雨明け=太陽ギラギラ!そうなると、何といっても「カキ氷」の季節ですね、、日本ではイチゴ、メロン、金時など、いろいいろいろ呼び名がありますが、マレーシアはたった一つ、それは「アイスカチャン」です。そのアイスカチャンは店によって多種多様、値段は3RM前後ですが、盛り具合やトッピングの混ぜモノが様々です。基本的には、小豆などの豆類、ナッツ類、コーン、ナタデココ、真っ黒い色の寒天ゼリーなど。シロップも色々、何れもココナツミルクはた〜っぷりです。
食べていくうちに、中からいろいろ出てきておもしろいですよ〜、、黒糖シロップとココナツミルクのミックス味がいい感じ、、ニッポンのカキ氷が超単純に感じますねー^^
氷がちょっと心配ですよね?でも大丈夫です「ドリンク用の水」で製氷しています「腹を壊す」ことはありません。
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一Q
: 2007年7月26日(木) 00:49
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2007年7月24日(火)
カワウソ
ペナンで釣りをしていると、いろいろな動物に遭遇し驚かされます。
以前、ガーニードライブの海岸では、目の前をオオトカゲが悠然と泳いでいるのを見かけました。
昨日、テロクバハンの磯で釣りをしていたら、黒い頭が4つ、浮いたり沈んだりして近づいてくるのを目撃。デジカメの3倍ズームですから、ちょっとピンボケですが、間違いなくカワウソです。ネットで調べたら、海にいても「カワウソ」と言うことで、マレーシアの種類は「ビロードカワウソ」と判明。
海中に潜るとき、尻尾がピ〜ンと立って直ぐに姿が見えなくなります。間もなく現れると、口にちゃ〜んと魚を咥えています。4匹で漁をしているのですね。繰り返し何度も魚を捕えるのを、飽きずに見せて貰いました。ここの岩場や砂浜には、カワウソだけでなく、オオトカゲも日光浴をしています。
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一Q
: 2007年7月24日(火) 13:57
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2007年7月23日(月)
どんど晴れ
NHKの朝ドラ「どんど晴れ」がいよいよ面白くなってきましたね。
日本時間8時15分の朝ドラは、こっちの時間で7時15分に始まります。
ペナンの夜明けは遅く、7時と言えば外がちょっと明るくなってきたかな、、という感じの時刻です。夜は8時頃まで明るく、みんな夜遅くまで動き回っています。その分、朝の始まりはゆ〜っくりですね。
マレーシアのTV番組は「ASTRO=アストロ」という衛星TV会社と契約するとブルームバーグやCNBC、BBC、CNNなど世界中の放送が視聴できます。もちろんNHKも見えますが、放映権の関係で、いまハノイでやっているサッカーの海外中継など、スポーツ関係は殆ど放送されません。そんなとき、アストロの83チャンネルでは英語放送ですがTV観戦すことが出来ます。
TV受像機や各種電気製品は、韓国が圧倒的に強いです。なかでも「SAMSUNG」が相当幅を効かせています。むかし、圧倒的シェアを誇った「日本ブランド」今はまったく影を潜めてしまいましたね。ここのコンドミニアムのTVも残念ながらサムソンです。
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一Q
: 2007年7月23日(月) 23:56
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2007年7月22日(日)
ペナンの花火
昨晩、「2007年日馬合同盆踊り大会」がありました。
ペナン州政府とペナン日本総領事館が主催し、地元の人に日本の文化を紹介したりする交流会の場として、毎年開催されているそうです。
お向かいのGさんに誘われて会場へ向かいました。途中、花火の見える
ポイントには、NIKON、CANONなど日本製一眼レフのカメラがずら〜っと並んでいました。全部、地元のカメラ愛好家ですね、一年一度のシャッターチャンスを何時間も前から待っているみたいでした。
海岸に面した会場の大きな広場は、若者たちで超満員!「日本総領事館」のテントが特設され、その他、食べ物は勿論、電飾グッズや携帯電話、なんでもかんでも揃っていましたね。日本語を習っている地元の中学生集団が「ソーラン節」のパフォーマンスも披露してくれました。
花火は、このイベントのフィナーレを飾る出しものですが、少々小振りの打ち上げ花火で、5〜6分間ほどのちょっとあっけない感じでした。しかし、会場からは大歓声と大きな拍手が巻き起こりました。せめて3尺玉の2〜3発でも見せてあげたかったな〜、、、っと、余計なことを思ったりもしたペナンの夜でした。
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一Q
: 2007年7月22日(日) 13:07
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2007年7月21日(土)
粥
夜明け前に、スコールの音で目覚めることがよくあります。が、今朝は上天気!林立するビルが光輝いて眩しく見えます。標高700mほどのペナン最高峰!?ペナンヒルの頂上あたりから入道雲が立ち昇って、眼下の街路樹も、昨夜のスコールで瑞々しく元気ですね。
写真は、直ぐ近くのフードコート(屋台村)で食べた朝食のお粥です。ここは福建省出身の中国系の人が多く住んでいます。ホッケンミー(福建麺)やお粥は美味いですよー、、朝一から超満員!席を確保するのが難しく、相席となります。そんな時、まず殆どの場合、中国語で話しかけられますね^^でも、ポカ〜ン!直ぐ見破られますね^^;
それにしても皆な良く食べますよ!朝っぱなから、テーブルにお皿イッパイ並べて。「月」遍に「鼠」と書いた肉は、どうも豚肉の燻製みたいらしいけどよく売れますね。
テーブルの上の粥、点心、何でも一品2リンギット。土壜の中国茶は1.2リンギット、なぜか必ず湯呑みが4個、、お湯の追加は「自助=セルフ」で自由です。
粥X2、点心X3、お茶で合計11.2リンギットです。ニッポン喫茶店のコーヒー一杯で朝食X2人分、た〜っぷり!いただけます^^
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一Q
: 2007年7月21日(土) 10:56
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2007年7月20日(金)
モンキービーチの野良たち
一昨日、テロクバハンの浜から船をチャーターして釣りに行きました。
今回でもう4度目になります。浜から遠くない浅瀬で、キスを狙うのですが、本命のキスは稀で、殆どが雑魚(イシモチ、ギマ、カサゴ、クエや白ダイの幼魚など)です。昼どきになると、釣った魚と船長の用意した具材でBBQを頂きます。
椰子が海に反り出して、浜風に靡いています。いわゆる南国風情の典型みたいなところですね。
インド人の漁師が近づいてきて、バケツから大きなイセエビを取り出し、美味いぞう〜!要らないか〜!?っと。幾ら!?っと聞くと、2匹で50リンギット!
ハハハ、アンタねー、、さっき釣りをしている最中にも、船を横付けにしてきて「買わないか?」「幾ら?」「一匹60リンギット!」っと、言ったくせにー、、、ヨ〜言うよ!ですね〜!
さて、モンキービーチは猿がいるからその名がついたところです。ところが、今回はとうとう一匹も姿を見せませんでした。その代わり!?
この3匹の野良がノンビリ昼寝してました。ビーグルの混血ですね、3匹は兄弟かと思います。どこからどうやって、ここに来たのか聞きませんでしたが、このビーチに居る限り、食べ物に困ることはありません。なんと言っても、BBQテーブルの下が寝床です…^^
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一Q
: 2007年7月20日(金) 16:21
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2007年7月19日(木)
ツバメ
春、南の国から日本へ飛来するツバメ。何故、何千キロも長旅をしてまで日本で子育てをするのか?
その理由は、エサが豊富、天敵が少なく子育てが容易!らしいのです。しかし、近年、その条件が充たされているとは絶対に思えません。せっかくヒナがかえっても、横暴カラスが待ち構えているし、水田の減反や薬剤散布で昆虫は減るし、土間のある家は無くなるし、、確かに、昔の様に沢山のツバメが飛び交う光景など、殆ど見られませんね。
しか〜し!ここには無数のツバメが元気に飛び交っています。猛烈スコールをモノともせず、雨の中、エサ探しに懸命です。とくに、昆虫たちが動き出す夕方近くになると「全天真っ黒」と言うほどに飛び回っています。写真の中の黒いゴマ粒を数えてみてください。画面の中だけで40羽くらいはいます。
極悪環境の日本まで渡っていかなくてもいいよー!そんな苦労をする事ないよー!!っと、教えてあげたい、ですね!
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一Q
: 2007年7月19日(木) 23:40
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